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  <title>カラカラ観覧車</title>
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  <description>胎児よ 胎児よ 何故踊る</description>
  <lastBuildDate>Fri, 17 Sep 2010 13:35:22 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>心のピエール中野がうねりを上げる。</title>
    <description>
    <![CDATA[一ヶ月近く更新を怠っていた糞みたいなブログ、略してフンブロからこんにちわ。<br />
<br />
最近、ドラムマニアにはまってます。<br />
今日も研修が終わってから八幡のマイカルでささやかながら３プレイしました。<br />
京都・大阪に比べて八幡の宝船は人が少ないから気軽にプレイできて大好きです。穴場発見（＾ｕ＾）。<br />
<br />
これまで、自分の中でよくできたと思ってもCランクだったのが、オプションでスピードをあげてからはリズムがとりやすくなってAランクがちらほらと出るようになってきました。<br />
こういうことってあるのね。<br />
<br />
今日はヤイコのアンダンテとロードオブメジャーの偶然という名の必然でSランクを記録。<br />
凛として咲く花の如くを４回プレイしたけども、すべてAランクでした。無念。<br />
<br />
<br />
<br />
何かにここまでハマルのは久しぶりだわ。<br />
零、SIRENではまることは数え切れないほどあったけど。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
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    <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 13:35:25 GMT</pubDate>
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    <title>竜王からテムズ川の風を感じて　</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>先日、夏休み休暇を利用して竜王のアウトレットにいってまいりました。<br />
先送り先送りの連続で気がつけばオープンして１ヶ月半経ちましたが、相も変わらずお客さんの多いこと。<br />
わざわざ盆をずらして行ってやったんだからお前らそこをどけと小一時間。<br />
<br />
バーバリー、ポールスミス、ビームス、ユナイテッドアローズ&hellip;<br />
もともと何かを買う気はなく本戦に向けた偵察およびドライブという名目でふらっと寄ったので、ここでホイホイと買い物を楽しむようなつもりはありません<br />
でないと今月のクレカの支払いが&hellip;(&acute;；&omega;；｀)<br />
<br />
<br />
ところがすっとこどっこい。<br />
<br />
<br />
あらかじめ気になるお店はチェックしておいたのですがどうやらヴィヴィアン（メンズ）を見落としていたらしく、店舗を目の前にしたあたいはシドロモドロ。<br />
及び腰でお店に入る時は手ぶらだったのに、お店を出る時にはしっかりとヴィヴィアン（メンズ）の袋を掲げてきた七不思議。まじでヴィヴィアン（メンズ）には魔物が潜んでるな。<br />
ヴィヴィアン（メンズ）のおぱんつ２着（メンズ）、買いました。<br />
これでおいらもロンドンっ子の仲間入りです。<br />
<br />
もう一度、ロンドンへいざゆかん。いや、いかんがな。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
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    <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 14:34:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>どうあがいても屍。</title>
    <description>
    <![CDATA[今更ながら屍鬼を読み終わりました。<br />
<br />
無常感と切なさで彩られた群像劇は全てを燃やす業火に消えていきました。<br />
そしてプロローグへと続くわけですね。<br />
<br />
気になった順に感想。<br />
<br />
敏夫<br />
主人公。<br />
昼夜問わずに走り回って身を粉にしながら、村に襲いかかる災いを食い止めようとした医者。<br />
目的のためならば手段を選ばないという性格はもう一人の主人公、精信と見事なまでに対比<br />
どんどん疲弊していき、なりふり構わず当たり散らす様は読んでて辛かったけども<br />
千鶴をハメるところ（エロいな）は思わずガッツポーズしてしまいそうになった。惚れるっ！<br />
物語の後、いったいどうやって暮らしているんだろうと一番気になった。まさか死んでないよな。<br />
<br />
<br />
夏野<br />
切なかった。死んだことが最も悔やまれる。<br />
ガキんちょ３人組が独自に屍鬼の正体を暴いて、ここからどうやって敏夫と絡んでいくのかと胸が躍った矢先の襲撃。<br />
SIRENでいう須田恭也キャラなのかと思って一番感情移入してた分、一番滅入ってしまった。<br />
死んだら死んだで起き上がらないかとハラハラ。<br />
屍鬼の存在に気付いていた分、自分が屍鬼になったらさぞ絶望しただろうことが簡単に想像できるので、起き上がらずに死んだままだったのはせめてもの救いか。<br />
<br />
<br />
昭<br />
夏野の意思を継いで、すごく惜しいところまでいったのに殺されてしまった。<br />
「大人はわかってくれない！信じてくれない！」<br />
大人への怒り、落胆。悲痛な叫びが胸をえぐらえる思いです。<br />
誰か一人でもこの子の言葉に耳を貸して同行してあげれば、もしくは殺されずに済んだのに&hellip;。<br />
昭を殺した時点で辰巳は完全に敵と認識したので、まったくもって（好戦的）屍鬼に同情の余地はありません。精静、てめーもだ。<br />
<br />
<br />
徹・律子・妙<br />
悲劇の象徴。屍鬼でありながら、人であろうとしたモノ。<br />
この３人の葛藤は読んでて涙腺が刺激されること数回。律子のくだりはちょっと水が垂れたかもしれん。<br />
この物語で３人が一番の被害者なのかもしれないと思った。<br />
この３人が美しすぎる光を放つ半面、恵みと正雄のクズっぷりが浮き彫りとなって面白い。こいつらは２度死ぬべきだ。<br />
<br />
<br />
静信<br />
途中までは敏夫とのコンビで物語を解決へと導くキーマンだったけども、どんどん屍鬼側へ転がり落ちた重罪人。<br />
確かに精信のいってることも頭で理解できるが、心が拒否してしまう。<br />
っていうか最終的に沙子のために人間２人殺してるじゃんっていう。<br />
作中作品『屍鬼』のとおり、屍鬼（人狼？）として生きていくこと自体が精信に与えられた罪なんだろうけどもできることなら死んでほしかった。<br />
<br />
<br />
元子<br />
すげぇ、この電波女。女ってこええ。<br />
<br />
<br />
村人<br />
大川父つえぇ。無双じゃん。ドラ息子にトドメをさす時にも躊躇しない。沙子襲撃の時は完全に狂気。<br />
結城。うぜぇ。昭・かおりを邪険に扱った報いを受けろ。<br />
郁美。ヒステリックなババアほど醜いもんはないな。<br />
<br />
<br />
辰巳。うぜぇ、死ね。<br />
<br />
<br />
なんだか書いてる中でだれてきた。<br />
とりあえず、次は漫画版屍鬼を読まなければ。<br />
<br />
<strong>&hellip;って精信は坊主じゃねえのかよ！</strong>]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
    <link>http://knifeparty.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82%E5%B1%8D%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 14:04:07 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>不遜な態度で挑んだ舞踏会の虚空</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>amazon様で頼んでたCDが届いてました。<br />
空前絶後 / THE UNIQUE&nbsp;STAR<br />
<br />
<a target="_blank" href="//knifeparty.blog.shinobi.jp/File/P8060308.JPG"><img alt="P8060308.JPG" align="bottom" border="0" src="//knifeparty.blog.shinobi.jp/Img/1281065176/" /></a><br />
&nbsp;</p>
男女ツインボーカル、変幻自在な演奏、キャッチーな曲。<br />
まさに凛として時雨のフォロワー的存在。<br />
本当に大好きです、こういうの。<br />
<br />
<br />
特に１曲目と４曲目がヤバイ。<br />
<br />
<br />
Pragueといい、日本のインディーズバンドが激アツ。<br />]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>http://knifeparty.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E4%B8%8D%E9%81%9C%E3%81%AA%E6%85%8B%E5%BA%A6%E3%81%A7%E6%8C%91%E3%82%93%E3%81%A0%E8%88%9E%E8%B8%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%99%9A%E7%A9%BA</link>
    <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 03:31:21 GMT</pubDate>
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    <title>夏の始まり、遮光アルペジオ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>京都の四条をぶらついてたのでフラッとタワレコ＆HMVに寄ってCDを物色。<br />
本当はTHE UNIQUE STARってバンドのCDが欲しかったけれども、店に置いてなかったので代わりに前から気になっていたPragueのCDを買ってきました。<br />
<br />
Perspective / Prague<br />
<br />
通り抜けのいいボーカルが好き。<br />
&nbsp;</p>
Light Infection<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm9036192"><br />
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9036192</a><br />
サビが最後の最後に一度だけっていう面白い曲。<br />
そのサビの突き抜ける感じがむっちゃ気持ちいいです。]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
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    <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 14:43:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>浸蝕</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>屍鬼４巻を読破。<br />
<br />
夏野&hellip;昭&hellip;<br />
<br />
涙<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
    <link>http://knifeparty.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82/%E6%B5%B8%E8%9D%95</link>
    <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 15:14:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Am i egoist?</title>
    <description>
    <![CDATA[凛として時雨の<a href="http://sigure.jp/news/">新アルバム&amp;ツアー</a>が決定！<br />
アルバムの名は「still a Sigure vergin?」<br />
ツアー名は「VERGIN KILLER」<br />
<br />
<br />
もうあたいはもう時雨処女やないけど<br />
あんたに貫かれる喜びを知ってからは来る日も来る日も<br />
あんたに貫かれることを願って生きてきたんや。<br />
もしこんな穢れた売女でもいいって言ってくれるんなら<br />
もう一度あたいを&hellip;貫いて。<br />
<br />
<br />
そんなことを仕事中ずっと考えてました。<br />
<br />
<br />
10/21の京都と11/18の大阪が狙い目か。]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
    <link>http://knifeparty.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82/am%20i%20egoist-</link>
    <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 12:32:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>時雨に紺碧</title>
    <description>
    <![CDATA[長い&hellip;。<br />
いったいいつになれば休みの日になるんだ。<br />
ただの一週間をここまで長く感じるのはどうしてだろう。<br />
暑さのせいだろうか。いや、それともこのうんざりするような気温のせいなのだろうか&hellip;。もしくは第三の可能性、&hellip;酷暑&hellip;。<br />
<br />
幾度、夜を越そうが次の日仕事というワーキング輪廻転生。<br />
目は虚ろで口数少なめ、貧血気味のうえかわは遂に屍鬼三巻を読破しました。<br />
もう誰が死んで誰が生き残っているのかわかりません。<br />
既に死者の数はゆうに５０は超えてるんじゃないのか。<br />
<br />
三巻では夏野を中心としてちびっこ三人組が活躍してくれます。<br />
っていうか夏野が死んじゃう！誰か異変に気付いてあげて！涙<br />
<br />
敏夫・夏野・昭の順番で好きです。静信はなよなよしててイラッときます。<br />
中三日のペースで屍鬼を午後６時に恵文社で買っているので、そろそろ顔を覚えられてるかもしれぬ。ミスター屍鬼とか呼ばれてるかもしれぬ。女店員に惚れられている可能性も否定できまい。<br />]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
    <link>http://knifeparty.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82/%E6%99%82%E9%9B%A8%E3%81%AB%E7%B4%BA%E7%A2%A7</link>
    <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 11:53:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>神病</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>酷暑。<br />
ここ数日の気温の高さで心身ともに滅入りそうな夏の午後は読書でキマリ。<br />
てな具合に屍鬼（二）をずっと読んでたら気がつけば残り数十ページになってしまいました。<br />
ここで全部読んでしまうと明日の通勤タイムに読むものが無くなってしまうのでしぶしぶ温存。<br />
<br />
村に蔓延る謎の死が瞬く間に広がって、死人の数はとうとう２０人を超えました。<br />
二巻は敏夫と静信の話が多いので、どんどん話に引き込まれてゆきます。<br />
こんなに続きが気になる小説は久しぶりです。</p>]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
    <link>http://knifeparty.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82/%E7%A5%9E%E7%97%85</link>
    <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 15:19:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>集落の死因</title>
    <description>
    <![CDATA[やっとこさ屍鬼（一）を読み終わりました。<br />
前半は村の性格や閉塞感をいろんな人の視点から描写することで濃厚に絡み付く外場ワールドを演出。<br />
このくだりが結構長くて読みづらかったけども、中盤でヒト一人が死んでからはあれよあれよと話が転がり続け、気がついたら登場人物７人死んでた。<br />
やっぱりヒトが死なんと進む話も進まねえってもんだ。<br />
<br />
数多く存在する登場人物の中でも、医者の敏夫の話になるとページをめくる手が止まりません。<br />
SIRENの宮田といい、どうもこの手のキャラがお好きな様子です。<br />
勝手な俺的敏夫イメージ<br />
<a target="_blank" href="//knifeparty.blog.shinobi.jp/File/P7230294.JPG"><img alt="P7230294.JPG" align="bottom" border="0" src="//knifeparty.blog.shinobi.jp/Img/1279893980/" /></a><br />
ルシフェルの右手の主人公にすごくだぶるので勝手に渋系ワイルドメガネに認定してます。<br />
フジリュー画でもそうであれ！そうなはず！<br />
<br />
<br />
やっぱりSIRENに多大な影響を及ぼしただけあって、随所にかぶるところが見受けられる。<br />
宮田先生は敏夫がモデルなのかなと思ったり、美耶子は沙子のイメージなのかなぁとか。<br />
前田知子なんて完全に前田元子じゃねえか。<br />
そうやって仄かに香るSIRENの匂いみたいなものを追いながら読んでいくと二度うまいみたいな感じでついつい二巻も買っちまった。<br />
このまま全五巻そろえてしまうか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]>
    </description>
    <category>日記。</category>
    <link>http://knifeparty.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82/%E9%9B%86%E8%90%BD%E3%81%AE%E6%AD%BB%E5%9B%A0</link>
    <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:12:22 GMT</pubDate>
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